関西遠征🚌

どうも~スピセク次期ブロガーのまいまいです!先日もかさんからブロガーの座を引き継ぎました~

今後ブロガーらしい生活を送り、いい感じのブログをお届けできるよう精進して参りますのでよろしくお願いいたします🌾

 

 

さてさて、さっそくですが今回はGWに行われた関西遠征について報告します!

神大からはジュニア、サファモア合わせて7人が参加してきました!!

以下、参加者全員による感想です💮

まずはサファモアからいきます~

 
f:id:kobe-speech:20180626101156j:image

 

 

しゅーじん

初めまして。スピセク2回生のしゅーじんです!
去るGWにOICで行われた関西遠征での収穫を報告したいと思います。

3月に開催された春セミに参加しなかった僕にとって、関西遠征に参加して一番刺激的だったことは、同じ屋根の下寝食を共にし、一緒に観光し、同じ部屋でジョイント大会に出るなどして、東西問わず色んな大学のスピーカーと交流を深められたことです。

関西のスピーカーとは顔見知りだったりするものの、関東勢と接触する機会は今回が初めてでした。関東の人と話しているうちに、スピ語の違いや慣習の違いを知り、良い意味でカルチャーショックを受けました。例えば、スピーチ中プロンプターにヘルプを求めるとき、関西なら ”Sorry.” と言うところを、何も言わずアイコンタクトで済ますあたり、あれはかなりクールで衝撃でした(笑)。もちろん同じ関西でも大学ごとに個性があるわけで、セク活の内容やプリスピのやり方など、自分が今後スピセクの運営をしたりスピーチを続けたりする上で大いに参考になることをたくさん教えてもらいました。

神大から教えたこともあります。一つ目は、インテンススピーチ、通称「殺人エクステ」。トピック発表後数秒しか考える暇を与えないまさにスピーカー殺しのエクステもどきに、神大は狂気の沙汰だと恐れ慄かれました(^^)。二つ目は、SPEACHポーズ。集合写真を撮るときに神大だけやる謎の儀式としておなじみのやつです。知らない人に教えたときの反応「なぜ桃……スピーチ?ピーチ……あっ!!(納得)」の流れは全国共通のようですね。

東西多様なスピーチのやり方に感動を覚える一方で、スピーチに対する熱さは東西変わらないなあと思いました。最終日のジョイント大会に向けて1日目から徹夜でメモライに勤しむスピーカー達。「リライトOIC来てからもやった」「メモライやばい。オワタ( ´ ▽ ` )/」みんなで牽制しあいました(笑)。しかし本番になってみんな素晴らしいスピーチを披露してくれました。僕はこのギャップが大好きです。なぜなら、人の見えないところで努力した結果が表れていると思うからです。このようなモチベの塊のような人々と一緒にジョイントに出られたこと、同じ空間にいられたことは、今後のスピーチ人生において自分にいい影響を与えてくれると思うし、関西遠征に参加してよかったと思える貴重な体験でした。

2泊3日の関西遠征では他にも色んなことを経験しました。道頓堀と伏見稲荷の観光や、ラスト1文を残しタイムオーバーしたジョイント大会(あの屈辱は筆舌に尽くし難い…)などもありましたが、今回は東西交流を中心に書かせていただきました。関西遠征に参加した意義は非常に大きかったです。来年開催されるときもぜひ参加したいと思います!

 

f:id:kobe-speech:20180626154750j:image

りこぴんの帽子をかぶり満足そうなしゅーじん

 


きゃのん
ゴールデンウィークということもあり、関西の大学の人達がたくさんいました。立命館や同志社、津田塾、慶応や明治の人達と親交を深めることができました。

個人的に1番楽しかったレクチャーはエクステのレクチャーです。私たちはセク活であまりエクステをやってこなかったり、エクステのやり方がいまいちよく分かっていなかったりしたので、エクステをセク活でずっとやっている同志社大学の人のレクチャーはすごく新鮮で楽しかったです。私達もセク活でもっとエクステをやっていこう!と一緒に行った同期と話をするなどして、69期のセク活運営の参考にも出来たかなとおもいます。

また、3日目の大会には運営として参加させていただきました。全国からやってきた同回生のスピーチを聞けて「私もスピーチ頑張ろう!」という気持ちになれたし、運営側の大変さもよく分かり七夕レシテの運営もしっかりと前々から準備していくべきだなと思いました。
ゴールデンウィーク中の関西遠征、思いきって参加してみてほんとうによかったと思います!これからもスピーチの勉強をしっかりしていきたいです😊

 

f:id:kobe-speech:20180626155958j:image

京都でひょっこりはん🐒

 


まきてぃ

二回生の岡本真輝(まきてぃ)です!私はレクチャーとジョイント大会の運営について書きたいと思います。
 まずレクチャーについてです。この関西遠征で5つのレクチャーを受けましたが、中でも同志社大学のチョコさんのエクステについてのレクチャーはとても面白くためになり、一回のレクチャーでノート4ページも書いてしまうほどでした!同志社大学では毎回の活動で必ずエクステの時間を取り入れていることもあって、エクステに対する姿勢から私たちとは異なるものでした。特に「エクステは準備から大切」と強く訴えておられ、実際に時事に関するノートを一冊作り、空きコマにまとめているそうです。それはエクステの社会問題に役に立つとともに一般教養を深めるのに役立ちます。もともと新聞を読むのは好きですが、そういった知識をまとめてみたことが無かったので、やってみようと思います。
 またチョコさんが訴えておられたのが、「エクステを恐れず楽しむ」ことでしたが、そこに関しては、私はとても共感することが出来ました。なぜならば、私は最近、昔は怖かったエクステを「下手でもいいから楽しもう」と思うようになっていたからです。自分の主張を分かってもらえること、そしてスピセクのみんなの意見を聞けることが楽しくてたまりません。そういった楽しむ気持ちはこれからも大事にしてもいいのだと思わされました。
 神戸大学ESSではもうすぐ全プレがはじまりセク活がありません。しかし、エクステは仲間とこつこつ練習することが大切です。チョコさんのレクチャーから大いに刺激を受けたので、69thで集まりたい人が集まって、エクステやグルスタを空きコマにしようと計画しています。楽しむ気持ちを忘れず、エクステ力を高めていきます!!
 次に、ジョイント大会の運営についてです。今回私は初めて大会にスピーカーではなく運営側として関わらせていただきました。私が出来たことはほんの少しでしたが、先輩方が準備し運営されているところを近くで見ることが出来ました。スピーカーだと分からなかった運営側の大変さを知りました。これから私たちが神戸大学スピーチセクションでの大会を運営していかなければいけないなかで、今回の経験は大変貴重なものになりました。このジョイント大会を習い、いやそれ以上のスムーズな運営を目指します!

 

f:id:kobe-speech:20180626160108j:image

 

りこ
偉大な先輩方のレクチャーを受けることで、スピーチがどういうものかということが再認識できました。その中には自分の知らないこともあって、まだまだ勉強不足だなあと思いました😞
ジョイントには運営側として参加しました。みんながスピーチをしているのを見て、参加したかったなぁとひしひしと感じました...ですが、運営側として参加して参加するスピーチ大会は初めてだったので、本当に良い経験になりました✨多くの人の支えあってこそのスピーチ大会!そのことに気がつくことができて良かったです。
なにより、他大学の方と交流できたことが嬉しかったです!皆さんから、スピーチに対する熱い思いを感じて、私もモチベーションが上がりました🔥
今回の経験も通して、成長できるように頑張っていきたいと思います。

 

f:id:kobe-speech:20180626160143j:image

 他大の人とも仲良くなりました😊

 


あなご
今回関西遠征に参加して、他大学と交流することにより、様々なことを学ぶことができました。学内の活動とは違うことを学ぶことができたり、関東からも集まったスピーチセクションの人と交流できたりして大変良い経験でした。レクチャーでも様々な大学の方のお話を聞くという良い経験ができました。最終日には、一緒に2日間過ごした仲間のスピーチを聞くことができ、良い刺激となりました。今回の遠征では、スピーチのことだけでなく観光の時間も設けられており、他大学生とより交流できて楽しかったです。これからのスピーチへのモチベーションが上がる素晴らしい機会でした。

 
f:id:kobe-speech:20180626160225j:image
スピセクの芸人あなご

 


続いて参加したジュニアさんから一言🌷

 

あっきーさん
関西遠征での収穫? んー繋がりかな? 他大の人はもちろんの事、後輩と深く話したり出来て嬉しかった。特にしゅーじんと何時間もブレストしたり一緒に夜遅くまでスピーチ練習したりしたことで、今まで外側しか知らなかったけど内面の価値観にも触れることが出来た。しゅーじんええやつ。そしてしゅーじんやる気ある。一緒にポテト杯出るよ!

 


はるはるさん
今年は運営者の1人として参加させていただきました。去年同様様々な刺激や経験を得ることができましたが、1番の収穫は、後輩たちが本当にスピーチに対して真摯に取り組んでいることを再確認できたことです。

関東の人と交流することでいつかオープンの舞台で彼らと再会したい。僕も去年、そんな感情も持ちました。是非とも来年も開催してほしいですね!

ちなみに7月8日の同志社大学開催の新島杯に僕が、そして7月15日のJ.U.E.L Cupに僕とバイチのモカが出場します!予定が空いている方は是非見にいらしてください!
宣伝失礼しました笑


f:id:kobe-speech:20180626211218j:image


 以上です!!

最後まで読んでくださった方、感想を書いてくれたスピセクの皆さん、ありがとうございました!!!

 またちょいちょい記事をあげていく予定です~ 乞うご期待

 

スピ68th旅行🚙💨

2018. 3.21-22🌸

去年の城崎温泉旅に続いて、第2回スピ旅は...

かけるくん、みっち、あっつちゃんの運転ではるばる広島県に行ってきました~~!

今回は、みんなでちょっとずつ文を書いて繋げて、一つの記事にしてみます♪


広島に行く前に岡山は倉敷・美観地区へ寄り道。
ここは国産ジーンズやマスキングテープの発祥の地ということで、地区内にシャレオツなお店が数多くあり、約3時間みっちり観光。
雨予報だった天気もギリギリ耐えて、ほんまに行ってよかった。
もんぴー姉さんがお土産爆買い観光客と化していました…
by かけるf:id:kobe-speech:20180403225534j:plain

 

美観地区を散歩してたら素敵なマスキングテープ専門店を発見(´▽`*)

実は倉敷ってmt発祥の地なんだそう!(マスキングテープの略がmtってちょっとカッコよくない〜?なんちゃって笑)
壁面ずらっと並ぶカラフルでかわいいmtに圧倒されて思わずみんな買ってしまいました笑
by みー

f:id:kobe-speech:20180403225216j:plain

 

岡山の観光を満喫した後はいよいよ広島へ♪

広島でまず向かったのは...

 

温泉。やっぱり温泉はいいですね。街中の喧噪を忘れさせ日頃の疲れやストレスを癒してくれました。

これであと10年は戦える
byまえあつ

 

そして、温泉で暖まったあとは...

 

広島では美味しいものをいっぱい食べてきました!全部美味しかったけど特に!生牡蠣と広島焼は広島でしか味わえない至高の逸品でしたねー。まあ筆者は牡蠣が苦手で生牡蠣は食べれなかったんですけど(笑)みんな美味しそうに食べてました

by もんぴ

 

f:id:kobe-speech:20180402100656j:plain

f:id:kobe-speech:20180402100551j:plain

 

素敵な宿でみんなでわいわい深夜まで語り、

あっという間に2日目。

 


初めに向かったのは平和記念公園。
人生で一度は行くべき場所だと思います。広島に核兵器が投下されてから、もう25000日以上が経過していますが、最後の核兵器実験らはわずか200日しか経っていないという事実、、、
これを深く刻み、周りに伝えて行くことの大切さを実感する場所でした。

by はるはる

 

f:id:kobe-speech:20180402100006j:plain

平和記念公園

f:id:kobe-speech:20180402095908j:plain

原爆ドーム

 

ここから遂に!厳しみに宮島へ!!!!

 

2日目は、宮島で厳島神社を拝んできました~!天気もよくて、キラキラ光った海や日向ぼっこしてる鹿も見れて癒されました♪できたてのもみじまんじゅうも美味でした!これはまた来たいところリストに追加ですね~◎
by まこつ

f:id:kobe-speech:20180402101316j:plain

f:id:kobe-speech:20180402101338j:plain



二日酔いで向かった厳島神社。青い海の中にたたずむ赤い厳島神社。絶妙なコントラスト。でもやっぱり二日酔いはしんどかった。
by あらけん

f:id:kobe-speech:20180402100118j:plain

 

 

ここで!!勝手にやります、

スピ旅写真5選~~♪♪

f:id:kobe-speech:20180402101201j:plain

「逆―!!!」 @倉敷


傘持つの逆だろと突っ込みたくなる一枚。ただ、かけるの満足げな表情を見ると羨ましいの一言に尽きる。。。

 

f:id:kobe-speech:20180402100800j:plain

「その先には、、、」@倉敷

倉敷のきれいな街並みは有名だが、こうした路地裏もまた風情があって良き。ここを抜けるとどんな光景が広がるのか楽しみだ!

 

f:id:kobe-speech:20180402100903j:plain

「わい、宮島見飽きたんやが。」@宮島



日本三景の一つ「宮島」。世界中から観光客が来るわけだが、ここで鹿目線の一言。「宮島はもうええから広い世界見せてくれや。」お持ち帰りして解放してやりたい。

 

f:id:kobe-speech:20180402101024j:plain

「はーい、厳島神社から飛び込んでみまーす!」@宮島



スピセクでもずば抜けた企画屋のみっち。今日は世界遺産の宮島で海に飛び込むとか、、、

 

f:id:kobe-speech:20180402101111j:plain

「尽力謝」@宮島



おそらく自分たちの想像をはるかに超える体力を使って、旅の楽しみと風情を届けてくれるあの方たち。全力で謝礼を述べたくなる。このタイトルうまくない?


presented  by あっちゃん でした~♪

 

~旅のまとめ~

 

宮島で心が揺れた瞬間。それは、あっつちゃんの渋い顔。天空と水面は蒼に、神の宿る大地は新緑に包まれた中に、この顔。

f:id:kobe-speech:20180402100336j:plain
by みっち

 


今回のスピ旅は、わたしにとっては初めてのことばかりでした!

まず広島と岡山に初上陸したこと、同期の運転で旅行に行くこと、牡蠣とか広島のお好み焼きを食べたこと、旅館じゃなくて民泊したこと。
個人的には平和公園と原爆ドームを見に行けたのはとっても考えさせられました😌

あとなにより、みんなの将来のこととか、スピセクのこと、最近のこととか、もちろんしょうもないことも夜遅くまで語り合えたこと。これは旅行でしかできないことだったなぁと。

とにかく本当に楽しい旅行でした〜ドライバーの人たちと企画してくれた人には感謝感謝です!
by かほ

 

普通ならビジネス始める学校作る何ていうと馬鹿にされるかも知れないし真面目って良くないのかなって思ったりする事もあったけど、そんな自分の話に耳を傾けて、無条件に応援してくれる仲間に出会えて超最高♪
by あっきー

 

本当に楽しかった!!!!いっぱい動いてくれて、企画してくれて、ありがとう😊

いっぱい笑わせてくれるスピのみんなが大好きです。笑

来年も絶対いきたいなあ~。次はみんなで行きましょう♪

by もか

 

みんなでとった写真!!!!f:id:kobe-speech:20180403233357j:plain

 いろいろあり得ない写真になってるけど探してみてね!

最後まで読んでくれてありがとうございました-!!

 

春セミの記録。💃✏️

こんにちは!
スピセクでバイスチーフしてる森原佳歩(もか)です~~♪

3/17~3/19に関東で行われた「春セミ」に神大からは新2年と新3年合わせて、4人参加してきましたー!


f:id:kobe-speech:20180329173921j:image

(※左ときお、中前きゃのん、中後まこっちゃん、右もか)

 

本当に3日間あっという間に終わってしまいましたが、尊敬できるインストさんや他大のスピセクさんと出会えて、神大メンバーの仲もいっそう深まって、すごく楽しかったです!!4人ともずっと笑いまくりの、楽しい時間でした😊


ということで、今回は
①春セミ体験記 byもか
②春セミ体験記 byまこっちゃん
③新2年生の声
をまとめていきますー♪

(文字多いかもです笑)


①春セミ体験記 byもか

・関東のスピセク文化の違い

まず、春セミは全体で200人くらいが参加する大規模なイベントなのですが、関東の人がほとんどで正直すごく緊張しました…
東京駅で集合してたときは
「東京のみなさん、なんであんな元気なんだ…」
「春セミやっていけるかな…」
みたいなやりとりをしてました。笑

アイスブレイクとかしている内に、そんな不安はぶっ飛びましたが🙆🙆


人数から見てもそうですが、やっぱり関東のスピーチは盛んだなぁとこの春セミで何回も思いました。

 

例えば、エデュケの浸透の差。
スピーチ論などの、スピーチに必要なロジックやスピ研、更にはQA対策まで、後輩に伝えていくための材料がとても丁寧に言語化されていて、驚きました。
たまに付いていけないぐらい、沢山のスピーチ用語が飛び交っていました笑


だけどこうして、個人の感覚だけではなく論理的にスピーチ理解しているからこそ、相手にも伝えることができ、自分がスピーチ作りにつまった時でも「どこが良くないのか」がしっかり分かるんだろうなと思い、自分に足りていないところだなぁと実感しました。

 

また、セク活のスタイルにもかなり差があるんだと感じました。
例えば、新学期に1年間のセク活予定を決めていたり、QAのために記事を読んで練習していたり、スピ研など大体は個人に任せていたり、チーフが全てのレクチャーをしたり…

それぞれの大学が抱える悩みも様々で、チーフやバイチ(関東ではサブチって言うんですかね?笑)の人の話を聞くのも面白かったです。

神大もセク活は模索中ですが取り入れられることは取り入れて、メンバーが成長できるセクション作りをこれからも考えていきたいです💪


・学びと今後の目標

春セミでインストさんがしてくださったレクチャーからの学びは書ききれないですが、また神大のセクションにも還元していきたいです♪

私が春セミの中で心に残っていることは、
「スピーチに対する信念」を持つことの大切さについてです。


春セミでいろんな事を学んできたけれど、結局は自分が"何のために"、"誰のために"スピーチするのか?という目的の部分を考え続けて、スピーチについての持論を自信を持って語れるスピーカーが本気でかっこいいと思いました。
そうすれば、1人のジャッジさんにどれだけ責められても強くなれる気がしました。


私は正直、これまで外部大会にも出したことがなかったし、"認められるスピーチ"を作るために「できることはすべてやった!」という感覚になれなことは無かったと思います。
春セミに参加している大学生は、スピ研の量もブレストにかける時間も桁違いで、いかに自分が甘かったかを痛感しました。

 

今年はスピーカーとして活動できる最後の年になってしまいましたが、自分が納得できる本気のスピーチを最後まで追求して、オープン大会にどんどん挑戦していきます!

by もか
f:id:kobe-speech:20180329174602j:image

春セミあんまり写真なかった…🌸




②春セミ体験記 byまこっちゃん

 こんにちは、神大スピセクのまこっちゃんです。春セミに参加して持ち帰ったものをほんの少し皆さんと共有したいと思います。


 今回の春セミで感じたことは本当にたくさんありますが、その中のうちの1つについて、少しだけ記しておこうと思います。

 

 突然ですが、なにかしらの事に対して、
「あれはほんまにヤバかった」
「何がヤバかったん?」
「いやもう、あれはあかん。ヤバイ。(語彙力」
みたいな会話を経験したことはありませんか?状況のヤバさではなく語彙力のヤバさのお話です。

 

 春セミを通して特に考えさせられたことは、イイタイコトの言語化についてです。「イイタイコト」というのは、物理的に「言いたいこと」というより、意志とか考えとか持っている概念とか、自分の内部に渦巻いてるものです。


 そもそもスピーチのロジックやフロー、ライティングそのものはイイタイコトを言語化したものだと考えています。そしてスピーチだけでなく、ボケ・ツッコミ、たわいない会話から、後輩に何かを教えることまで、自分の内側にある考えやモワッとした概念を言葉としてアウトプットすることは「イイタイコトの言語化」であり、日々それの連続だと考えています。

 

 個人的に、日常生活で言語化が重要だと感じることが多々あります。最初の「ヤバい」の例のように友人に状況を説明するとき、体の具合を医者に伝えるとき、ESSのセクション活動で後輩に発音の指導をするとき、バイト先の塾で数学の問題を解説するとき。元々自分の中の、感覚的な事柄、当たり前だと感じている事柄を、相手にどうしても伝えなければならないときがあります。上手く伝えられた!と感じるときもありますが、「なんか言いたいことが言えてない。。」ともどかしく感じることもよくあります。伝えたいニュアンスが伝わらないと、誤解を生み、望んでいなかった結果が生まれてしまうこともあります。

 

 そんな中、この春セミで、あるインストさんのスピーチ論というレクチャーを受けました。スピーチとは何ぞや、何故スピーチするのか、といったスピーカーとしての原点に立ち返ったところを話されていました。そのレクチャーの内容そのものもとても興味深く目から鱗だったのですが、それと同時に彼の言語化の秀逸さに感嘆しました。頭の中にはあったけれども人に伝えるのが難しいと感じていた概念や考え方、それを彼は明快に、誰が聞いても理解できるように言語化、図式化していました。


 「自分の感覚的な部分や考え方のノリみたいなものは伝えにくいから、相手に直接伝わらなくても、別の次元でアウトプットすればいいや」と思っていましたが、このレクチャーを聞いて、相手の頭の中が見えたときの喜び、こんなにもわかりやすく伝えることができるのか!という驚きで感動しました。そして、私も誰かにそう思ってもらいたい、自分の考えを正確に伝えたいという気持ちが生まれました。

 

 言語化は、人間関係や生き方にも直結すると考えています。的確に言語化することができれば、自分と他者のお互いの考えていることや価値観を共有し、多種多様な生き方を理解することができるからです。先にも述べたように、言語化は日頃の生活においても重要なことであり、また今後社会に出たときにも必要不可欠なことです。


 スピーチは、イイタイコトを言語化したものとしての側面を持っています。スピーチを書いたり聞いたりすることで、じっくりと自分と向き合い、それを言語化する訓練ができます。現役スピセクメンバーとして活動できる時間は限られていますが、スピーチを作っていく上で、自分の内側に広がるアイデアを整理して、さらにそれを持っていなかった人に伝えてその人の世界をもっと広げられたらいいな、と思っています。そして逆の立場も然りで、私が持っていないアイデアをスピーチを通して獲得し、より広い視野を持てたらいいな、と思っています。

 

 少しだけと言ったわりには長くなってしまいました。最後まで読んで下さった方ありがとうございます。
byまこつ


f:id:kobe-speech:20180329175140j:image

SPEACH ポーーーズ🍑

(文字多くなるのをカモフラージュするためにちょこちょこ載せる 笑)


③参加した新2回生の声

春セミはとても充実した3日間でした!全国のスピーカーとの出会いは、スピーチに対するモチベーションが湧き上がるいい経験だったと思います。インストの皆さん達からは、自分のスピーチ観を考え直すきっかけになるような有意義なレクチャーとブレストの機会を頂き、夜通し現役生の力になって下さったことがすごく印象的でした!来年もまた参加したいと思える実りある合宿でした!
by ときお

 

この春セミを通じて、よく分からなかったスピーチの理解が深まった実りの多い2日間でした!他大とのセク活の違いも知れたし、私の代になった時のセク活の運営の参考にもできそうな話もたくさん聞けました。ここで学んだ事を忘れずに、これからのセク活の中でも活かしていけたらと思います😊😊
by きゃのん

 

 

この3日間スピーチのことを考えすぎて、寝不足と重なった神大4人は度々おかしくなって遂にはスピセクのLINEも変なスタンプで荒らしたりしましたが😆笑、
今はスピーチ早く完成させたくて仕方ないです!!!


「縁」がテーマだった今回の春セミでもうひとつ学んだことは「スピーチは一人じゃない」ってことです。たくさんの人と繋がって一緒に作り上げるスピーチって特別で素敵だなぁと思います。
これからも楽しく、スピーチに向き合っていきます♪


3日目は、解散してから夜行バスまでの時間で観光してきましたー!!!


f:id:kobe-speech:20180329175335j:image


f:id:kobe-speech:20180329175452j:image


東京満喫です😊
楽しかった✨

来年はぜひみなさんも春セミへ!!!!
ありがとうございました!

チーフはるはるの想い💪

こんにちは。神戸大学ESSスピセクチーフの柳生遥(はるはる)です。

 

f:id:kobe-speech:20180223124941j:plain

これからスピセクもブログを始めるということで、一発目を担当することになり、かなり緊張しながら書いてます(笑)。

 

 さて、今回僕が皆さんに伝えたいことは、自分にとって勝負の年になるであろう2018年の目標です。それは大きくわけて3つ。

 

1. チーフとして、歴代最高の神大スピセクを創ること。

2. 後輩たちが納得のいくスピーチを書き上げるための手伝いをすること。
3. ラストスピーチの完成と悔いのないスピーチ人生にすること。

 

 

この3つについて自分の思いを書きたいと思います。

 まずは「チーフとして、神大スピセクを歴代最高のセクションにすること」。

歴代最高と言っても、それはひとそれぞれだと思いますが、僕が考える最高とは「その人が手に入れたいと願うものが本当に手に入るセクション」だと思います。

人前で話す技術を向上したい、外国人と会話するために必要な発音を伸ばしたい、オープン大会で自分の力を試し、結果を残したい、などの目標は人によって異なりますが、その全ての目標が叶えられる、また叶えるためのヒントが得られるセクションにしたい。そのために自分の考えや周りの人のアイデアをしっかりと共有し、活かしていくこと、それを何度も繰り返し、メンバー全員で理想のセクションを目指したいですね。


 チーフになって、僕自身かなりプレッシャーを感じていた時期があり、気負いすぎて、精神的に疲れることもありましたが、そのたびに仲間たちの存在に助けられています。

忙しくても自分の役割をしっかりこなし、言い訳せず、貢献してくれる。そういった人が支えてくれるからこそ、僕もチーフの役割に専念できていると感じています。僕が、神大スピセクが大好きな一番の理由ですあり、最高のセクションにしたい根本の動機です。


 そして、僕にとって歴代最高はもう一つあります。それは

「神大スピセクを強くしたい」

という点です。神大スピセクの知名度は外部から見ると、ハッキリ言ってほとんどない、ノーマークだと感じることがあります。近年、いのしゅんさん、たけやんさん、なすさんなどのJUELや紅葉杯、新島杯といったオープン大会に出場できるスピーカーを数多く輩出してきた神大スピセクですが、それでも外部からは「神大スピセク?有名な人いるかな?」などの反応も多く、僕自身悔しいと感じています。「神大スピセク、最近すごいなー!あのセクションを見習わないとな!」みたいな声が外部から聞けるようになることが目標であり、そういったセクションにできるように貢献することが僕のチーフとしての最後の役目だと思っています。

 

 

 次に「後輩たちが納得のいくスピーチを書き上げる手伝いをすること」。実は、自分の中で不思議に感じることがありました。スピーチを始めて間もないときは、とにかく自分のスピーチをよくすることに必死で、自分がスピーチをしてるときが最も楽しいと感じていました。しかし、後輩ができ、チーフとなり、スピーカーとしてではなく、大会の運営として、後輩たちのスピーチを聞いたとき、これまでにない感情が自分の中に生まれました。


 後輩たちが努力してきたスピーチを披露するのを見るときが、自分がスピーチするよりもわくわくしたこと。自分がアドバイスしてきた後輩たちがプライズを貰ったときが、自分が貰ったときよりもはるかにうれしかったこと。自分の中での一番の驚きです。


 スピーチの本質とはこういうことなのかな。人の心を動かし、人を結びつける。内容だけでなく、その人の人間性や楽しんでる気持ち、努力が、いわゆるスピーカー自身が、かけがえのないスピーチなのかなと思います。たった700~900程度の文章にこれほどの力があることがスピーチの大きな側面だと、今になってようやくわかってきました。


 だからこそ、より成長した後輩たちの姿を見たい、その手伝いをしたいと思うようになったと思います。もっと彼らとともにスピーチをしたい、もっと彼らのスピーチが聞きたい、でも、いずれ引退のときは必ず来ます。そのときまで、自分たちの勇姿を彼らに見せ続けていたい。それを後輩たちが次の世代につないでいく。想い・勇姿を繫いでいく。それほど嬉しいことはないはず。これから先が楽しみだ。でもまだ夏キャンも残ってるので、もう少しだけ僕たちを支えてください!

 

 

 最後に、「ラストスピーチの完成と悔いないスピーチ人生にすること」。今もこのブログを書きながら、ラストスピーチについて考えているのですが、今回のスピーチは自分にとって最も重要になることは間違いないと思っています。前期オープン大会に向けて、一番の覚悟を持って書いてます。前期オープン大会出場は僕のスピーチ人生におけるあこがれであり、絶対に達成したい目標でもあるので、そのために入念な準備をしています。


 僕がなぜオープン大会をこんなに目指すのか、周りからは疑問に思う人も多いと思います。もちろんオープンで自分のスピーチを披露したい、多くの人に聞いて貰いたいという想いもありますが、僕が一番考えているのは、自分がオープン大会に出ることで、神大スピセクのみんなにオープン大会が夢の舞台でないことを実感して欲しいからです。

「オープン大会は自分には縁のない特別な舞台、自分には無理。」

そういった間違った考えを取り除きたいこと、それが僕を突き動かしています。僕はハッキリ言って、スピーチが上手ではありません。美しい発音ができるわけでも、目を見張るようなデリバーがあるわけでも、スピーチの知識が山ほどあるわけでもありません。才能のかけらもない。

一年のときは、はじめてのレシテーションコンテストで、最も低い点数をとり、ジャッジからは散々なことを言われました。そんな一番スピーチが下手くそだった僕でも、努力すればオープン大会に出場できる、入賞できることを自分なりに証明できたと思っています。「こんな僕でも、オープンに出られる。僕にできてみんなにできないはずがない」、みんなに深く心にとどめて欲しいことです。


 長々と書きましたが、これら3つが、僕が引退までに達成したい目標です。これを全て成し遂げることができれば、悔いなく引退できるかな。


 これから神大スピセクはさらなる進化を遂げるはずです。歴代最高を目指し、僕も努力を続けていきます!皆さん是非、これからの神大スピセクに期待してください!ありがとうございました。

f:id:kobe-speech:20180223130017j:plain

京都産業大学 荒木杯より♪

 

f:id:kobe-speech:20180223130133j:plain

同志社大学 KESSA杯より♪